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西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill

カテゴリ:音楽生活( 12 )

マトリクス沼の話

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ある程度の年齢の洋楽ファンなら一度は聞いたことがあるロックの名盤、ピンクフロイドの「THE DARK SIDE OF THE MOON」。あらゆるジャンルのレコードのなかでもっとも売れた、で、現在も売れ続けているアルバムのひとつ。少なくとも5000万枚以上売れたとされていますが、ぼくは1億枚近いか、突破してる可能性もあると思います。ぼくだけでCD10枚以上買ってますし(笑い)。
チョットどいて、写真撮ってるんだから!
日本では「狂気」のタイトルでおなじみですが、欧州各国盤、南米各国盤、韓国台湾盤、たしかインド盤も存在します。
CDでは中国盤もあり、タイトルはたしか「月影◯◯」という感じだったと思います。ぼくは北京の王府井で購入しました。ちなみにそのときぼくが北京にいたのは週刊ポストの記事のため北京モーターショーでゴーンさんからコメントをもらうためでしたが、前夜現地のキャバ◯ラでかなり飲んで完全寝坊してエライ目に遭いました。ただしコメントはゲット。ゴーンさんが「酒クサ!」って表情だった気もしますが、もともとああいうコワモテでらっしゃるし。
まあそれはどうでもいいけど、このレコードを見てください。ラベルの左側にひっかきキズみたいなのが見えますよね。これがマトリクスです。
そしてレーベルにはSMAS-11163というレコード番号がプリントされているでしょ?
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これはアメリカのキャピトルレコードからリリースされたDARK SIDEです。このレコードのラベルは、そのカラー配色からブラックレインボーと呼ばれますが、ピンクフロイドはイギリスのバンドだし、アメリカのレコード会社のレーベルデザインをそのまま流用しただけなので、一般的にはピンクフロイドのレコードの価値としては最下位にくるシロモノです。
ところがこれはマトリクスとレコード番号から、アメリカのフィラデルフィアの工場でプレスされたもので、B面は通常のステレオ音源で収録されていますが、なぜかA面のみがクアドラ=4チャンネルという珍盤であることが判明。
しかもレコードからCDへの移行期の最後にプレスされたものなので、今ではかなりのレア盤扱いされています。
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どいてってば!
このアルバムには2枚のポスターが付属していて、ピラミッドのポスターは、イギリス盤ではブルーのフィルターがかかっていますが、アメリカ盤はなぜかグリーンで、しかもピラミッドの背景も大きく取り込んだトリミングなのでピラミッドが遠景というか小さいんです。
そんなわけでぼくはこのポスターの現物を今まで一度も見たことがなかったので、ヤフーの貯まっていたTポイントを使って購入しました。2800円だったかな。格安です。
こんなふうにレコードマニアはマトリクスやレコード番号の沼にハマりながら、日々を過ごしているのでありました。
ジャマだから。




by nishi-toco-hill | 2019-07-08 14:49 | 音楽生活
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このレコードはご存知でしょうか。ユーミンこと荒井由実のデビュー作、「ひこうき雲」です。73年リリースで、なんともう半世紀近いんですね。ジブリ映画「風立ちぬ」のテーマ曲にもなり、たしか映画に合わせたリニューアル限定盤も発売されました。
さて写真をご覧ください。これは「ひこうき雲」のファーストプレスで、超レア盤です。ジャケットのセンター上部に「ALFA」というロゴがデカデカとプリントされてます。
これはリリース当時、村井邦彦氏が立ち上げた新しいレコードレーベル、アルファが、自らの新レーベルの門出を誇らかに宣言すべく刻印したものですが、このレコードを配給したのは販売委託を受けた東芝音工で、このロゴに対して東芝側からクレームがついて結局店頭から回収される騒ぎとなりました。
またたしかジャケットの背にプリントされたクレジットに「荒井由美」と、「実」と「美」を取り違える誤植があったのです。
その後、ALFAロゴが小さく片隅にプリントされ、誤植が残ったバージョン、ロゴが無くなったバージョン、見開きだったジャケットがシングルジャケに変更され黒い帯がついたバージョン、そしてアルファレコードが自ら販売した時代の白帯バージョン、松任谷由実以前の荒井由実時代のボックスセット、やがてCDと、いろんなバージョンが世に出て行きます。それぞれに前回紹介したマトリクスやレコード番号というものが振り当てられ、識別できるようになっています。面倒ですよね。
ぼくはこのオリジナル盤を、とある田舎の古本屋にゴミ同然の状態で置かれていたジャンクレコードのダンボール箱のなかから見つけて即買いしました。もちろん超レア盤だってことは知っていたので、膝が震えるというほどじゃないけど、一瞬興奮しました。まあ人によったらガクブルものですね。そのときほかにも八代亜紀のライブ盤など数枚買ったと思うんだけど、やっぱりひこうき雲のインパクトで他が何だったかは忘れました。
ただしぼく自身は音楽とジャケットのアートが好きなだけで、必ずしもレコード収集が目的ではないので、高い値段がつくレコードは頃合いを見計らって売り払います。
このレコードは初夏のころ、インターネットで6万8900円で売れましたが、ぼくにはもっと高い値段で売れた経験がほかにもいくつかあるので大して驚きはしませんでした。
これがオリジナルの帯、いわゆる「銀帯」がついていてキレイな「完品」状態なら、今なら20万円は行くと思います。当時はまだ若手ベーシストだった細野晴臣さんら腕利きのミュージシャンがレコーディングに大結集していることなんかからも、このアルバムの価値は近頃うなぎのぼりです。
ぼくは当然、ゴミのような値段で買ったわけだけど、ぼくは世界中どこに行っても、レコード屋さんに立ち寄るクセがあるので、(自分で言うのもなんだけど)その時間と情熱の報酬と考えれば68900円は全然高くはない、ぼくはそういう価値観です。
ミュージシャンやシンガー、タレントが亡くなってレコード価格が跳ね上がったりするのはたまらなく嫌なので、ぼくはわりとすぐ売り出す性格なんです。
次回は、先にご紹介したマトリクスにまつわるお話を。


by nishi-toco-hill | 2019-07-07 00:46 | 音楽生活
「モーゼスブルー」を買った次の日、もう一度、所沢イオンに行って、昨日迷ったアルバムを買いました。GODLEY&CREMEの「GOODBYE BLUE SKY」です。
UKオリジナル盤なので、マニア心をちょっとくすぐられます。やっぱりUK盤だからですよ、わざわざアナログレコードを買ったのは。
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グランドキャニオンみたいな大渓谷の底から、青空に向かって突き出された大きなハーモニカ。これはアルバム全編ハーモニカをフィーチャーした、いかにも英国人らしいエキセントリックなロックアルバム。

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少しマニアックな話になりますが、赤いレーベルのまわりには光にかざして見ないとわからないぐらい薄い刻印があって、これをマトリックスと呼びます。レコード会社により書き方は異なりますが、そのレコードがどこの国のどこの工場でプレスされたか、何度目のプレスか数字でわかり、当然、ファーストプレスがいちばん価値があります。まれにレコード制作エンジニアの名前が刻まれていることもあり、ジャズの名レーベル、ブルーノートみたいに、VAN GELDER(伝説のレコーディングエンジニア)という刻印のせいで価値がグーンとアップしたりすることもあります。これはエンジニア本人が作った原盤からプレスされたという意味。原盤は20万枚ぐらいプレスするとオシャカになるそうで、厳密にはそれ以降の再プレス盤はオリジナルじゃないってことになりますが、最近のアナログレコードブームで「UKオリジナル」なんて書いてあっても実はオリジナルじゃないことが圧倒的に多いのです。
さてこのレコードのマトリクスを見てみましょう。両サイドともにあっさり「1 1 」とだけ刻印してあって、UKオリジナルみたい。
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リリース年の88年はアナログレコードからCDへの大転換期で、もしかしたらファーストプレスのみで、それ以降は再プレスされることもなかったかもしれません。玄人にはウケても、ヒットチャートを賑わすようなスターではもともとないし。
マトリックスと並んでこのレコードには「TOWNHOUSE」という刻印もあります。これは元ヴァージンレコードの創業者であり現ヴァージンアトランティックのCEO、そして冒険者であるリチャード・ブランソンさんが作ったロンドンのスタジオのことみたいで、あそこでレコーディングされたんだなぁ。でもそこでレコードプレスまではしないはずだから、わざわざ刻印したのはタウンハウスで録音したことがよほど楽しい経験だったからかも。なにせ今では伝説的なレコーディング機材が新しく導入されたばかりのスタジオだったから。このタウンハウスからも世界的なヒットアルバムがいくつも生まれています。
スタジオと言えばぼくも一度取材であのアビーロードスタジオに入ったことがあるけど、おそらくビートルズも使ったと思われる古い機材が廊下にところ狭しと並べてありました。その後、ビートルズの音源がリマスターされたとき、「イエローサブマリン」はあの機材を再びスタジオにセットし直して音を出し、マイクで音を拾ったっていうから、スタジオの機材というのは、楽器にも近い大事なファクターなんでしょうね。
さてそんなことをいろいろ想像しながらレコードを鑑賞してますが、まさか所沢ダイエーにこんなお宝が眠っていたとは! まあ中古レコード市場ではそんなプレミア盤でも何でもありませんけどね。ちなみにおいくら? 1750円の50%オフでした。
所沢ダイエーさんありがとう、そしてさらばダイエー。これでぼくは思い残すことはありません。
ちなみにぼくはブランソンさんにインタビューするためにロンドンに行く予定が、湾岸戦争の影響で会社から海外渡航禁止令が出て、それっきりになったことがありました。あのときからセキュリティーにもっともっと注意を払っていればいくつかの航空機テロは防げたかも。戦争は愚か。

by nishi-toco-hill | 2019-07-01 15:17 | 音楽生活
 ご当地ソングというのはよくありますが、ナントカ音頭ばかりじゃあつまんない。ハートに触れる音楽、そう、ソウルとかブルースがあってこそ、土地の格もアップするというものではないでしょうか。
 で、こんなものを見つけました。「所沢ブルース」です(ドーナツ盤「アカシアブルース」のB面なんだけどね)。
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 歌に登場するのは東町、上新井、緑町の3か所。所沢駅と盃横町と思われる場所も出てきます。
 恋に破れた男の心情を歌っているんですが、ドリーミーなマゼンタ系のセットのなかで微笑む歌手の麦沢利光さんは、かなりさわやかなテノール声で、この恋は泥沼の末に破綻した感じじゃなく、フラレてわりとあっさり引き下がった感じの風情であります。
 最近は思いこみが歪んで殺傷事件を起こしたりするだらしない男が多いから、こういうあっさり和風な引き際はぜひ見習ってほしいものですね。
 それにしても新宿とか横浜ならブルースの舞台として可能でしょうが、所沢はどうなんでしょう? ギリギリセーフどころかアウト! というか、かなりデカいファウルですよね。飯能や秩父まで行ったらもうブルースよりカントリーですし、「知床旅情」の領域ですよ。まぁそんなところがB面ソングたる所以でしょうか。そこそこ都会、が所沢の魅力なんですね。
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 ところでこのレコードをリリースしたマリモスレコードなるレーベル。なんとなく洋風漂うネーミングのセンスが、胸にヒットしちゃったのです。ほかにいったいどんなレコードをリリースしていたのか、ウェブで検索してもまともな情報が見つかりません。もしかして日本のモータウンを目指していた? それともアトランティック? マイナーな音楽に萌えるぼくとしては、いま、いちばん熱いレーベルです。
 
by nishi-toco-hill | 2013-05-26 11:03 | 音楽生活
 
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 まずはこれを見てください。こんなちっこいリンゴのなかにビートルズの全アルバム(UK盤14枚)のサウンドとアートワークがぜんぶ入ってます。FLACというファイル形式で収録されたサウンドはCDよりずっと高音質で、こんな音が入ってたのか!と驚いた曲がいくつもありました。なかでも「ABBY ROAD」のジョージのラブソング「SOMETHING」は、これほど微妙で流麗なストリングスのアレンジがなされていたのかと溜息が出るほどでした。
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 それにしても驚くのはこんな小さな媒体にビートルズの全アルバムが収まっていることです。いまだにアナログレコードから離れられないでいる自分としては、レコードやCDをはるかに凌駕するサウンドがこんな小さくなちゃったことが大きなショックです。そういえばアマゾンでは音楽データを預かってくれるサービスが始まりました。もうスマホかタブレットだけあれば、レコードもCDもこのUSBさえ要らないってことですよね。ちょっと待ってヨ~。
by nishi-toco-hill | 2012-11-17 17:14 | 音楽生活

その79.音楽と健康

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 秋の日はつるべ落としといいますが、日が急に短くなりましたね。カミさんも息子もそれぞれ旅行に出かけました(北海道&ネパール)。ですので、ぼくはいま、タイーヘン快適な生活を送っております。テレビの前に布団を引きっぱなしにして、食べたら食べっぱなし、飲んだら飲みっぱなし。今朝は早朝4時半に目が覚めたので、NHKのおはよう日本はまだだし、スロッビング・グリッスルというインダストリアルロックバンドのCDがプレーヤーに入れっぱなしになっていたので、大好きな「Death on arrival(運ばれたときにはすでに死亡)」という名曲(だいたいの人にとってはただの騒音ですが)を聴いて、昨日入れたコーヒーを冷めたまんまで飲んでから、また寝ました。健康にいいですよ、こういう生活もたまには。
 ところでこれ↓をご存知でしょうか。若き日の三遊亭円楽さん(先代)がナレーションでプレイボーイたる者の心得を語り、ピアニスト前田憲男さんがジャズやボッサの名曲をバンドプレイする超カルト盤です(これはCDリイシュー)。ジャケ写はそーです、お色気アイドルの松岡きっこさん。ぼくは目薬をさしさし、楽しんでおります。いつかオリジナル盤をヤフオクでゲットしよっと。大人の秋って、いいナ。
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by nishi-toco-hill | 2012-10-04 12:13 | 音楽生活
 みなさま、残暑お見舞い申し上げます。夏恒例のフジロックが今年はロンドンオリンピック開幕と重なったせいで、7月最後の週末から今朝方の閉会式まで、ずっーと寝不足が続きました。閉会式のセレモニーは今回のフジロックに出たばかりのBEADY EYE(オアシス後のリアムの新バンド)ほかクロージングにはまさかのTHE WHOが……サプライズ満載で目がバッチリさめました。実は先週末、寝不足のせいで町内会の盆踊りの準備にも遅刻してしまいました、すみません(30分の遅刻ですが、朝5時半に行ったらもうほとんど準備が終わってたんです!)。
 政治外交はゴタゴタしてますが、オリンピックのような神聖かつ和やかなムードで世界がひとつになってほしいものです。ところで本年のフジロックは史上最高の14万人が来場。ロックは不況に強いんでしょうか。
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 フジロック前夜祭で、まだ誰もいない会場の真上に大きな花火が上がります。
by nishi-toco-hill | 2012-08-13 09:20 | 音楽生活
 今年のフジロックはちょうど台風による豪雨に遭遇。しかし苗場は山の上にあるせいか、さほどではなく、ケガ人や機材のトラブルもなく、安全対策で一部スケジュールのキャンセルはあったものの、木曜の前夜祭から月曜早朝までの全日程を無事終了しました。
 写真は超満員となった斎藤和義のステージ。ぼくの後ろからも、また写真の奥のほうにある坂道からも、人が滝のように流れ込んできます。ぼくはYMO(どうしても細野さんが見たい!)とケミカルブラザースを見るために、最初の3曲まで聴いて一路メーンステージへ。YMOのオープニングは「BEHIND THE MASK」。こないだリリースされたマイケル・ジャクソンの遺作アルバムに収録されたんで、きっとすごい印税なんだろうな、なんてヨコシマなことを考えながら、グリーンステージの泥の海のなかで踊ってきました。
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by nishi-toco-hill | 2011-08-03 18:28 | 音楽生活
 福島の原発事故を受けて「アトミックカフェ・ミュージック・フェスティバル」が、今年15回を迎えるフジロックフェスティバルのなかで復活します。アトミックは1984年、日比谷野音で初開催された反核・脱原発を訴えるフェスで、デビューしたばかりの尾崎豊が高さ7mもあるイントレからジャンプして骨折したのもニュースになりましたよね。
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 これは初回のパンフですが、コピーを書いたのは糸井重里さんだとこないだ初めて聞きました。今年フジではソウルフラワー、加藤登紀子さんに、反原発ソングで物議をかもした斉藤和義さんも出演します。アトミックが開催されるのは「アヴァロン」という、森のなかの広いスロープを使ったエリアで、いろんなNGOがブースを出展しているんだけど、ここではずっと食用油の廃油をつかったバイオディーゼルエンジンとソーラーパネルでライブのための電源を作ったり、環境保護やエネルギーシフトをテーマに活動してしている人たちが集る場所です。
 福島の事故はすでにチェルノブイリと同等のレベル7とされており、この事故の後始末に膨大な時間とエネルギーを費やすことになるのではないでしょうか。極端な少子高齢化と経済の後退、それに加えてこの事故……ぼくらから2世代、ことによると3世代ぐらいは、大きな忍耐と価値観の転換を求められるかもしれませんね。音楽を楽しみながら、というと不謹慎だけど、それなりのタフネスと心構えをもって、この深刻な時代を乗り切っていくしかありません。
by nishi-toco-hill | 2011-07-24 08:18 | 音楽生活
 今週号の週刊SPA!で内田裕也さんをインタビューさせてもらいました(これがぼくの本業です)。震災の被災者の支援に尽力する裕也さんにどうしても雑誌に出てもらいたくて、いわゆるコネを使ってお願いしたら快く応じてくださいました。お会いするのは2度目です。たしかにコワモテですが、実は彼ほどやさしい心づかいをする人をぼくはこの業界でほかに見たことがありません。抱えているのは義援金のための募金箱。ロック=69にちなんで、裕也さん自身が毎日この箱に6900円を入れ続けているそうです。何でもかんでもロックにちなんでしまうのは、裕也さんの「説明を省いた愛情表現」であり心意気なのです。
 ちなみに裕也さんの記事がキッカケで、SPA!の次号には、福島の復興を支援するロックバンド「猪苗代湖ズ」の記事も載せてもらうことになりました。
 5月5日には相羽建設のチャリティーバザーでうちも出店する予定です。みなさんとこころをひとつに、被災された方々を辛抱強く支援していきましょう。
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 ↑この写真はぼくが撮影したものですが、この日、SPA!の写真を撮った友人のカメラマンがバザー会場で家族写真を撮影するブースを出展しますので、よろしくお願いします。
by nishi-toco-hill | 2011-04-29 00:30 | 音楽生活