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西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill

カテゴリ:家と町( 5 )



西所沢ソーラータウンからお引越しして、富士山ぐらしがはじまりました。
みなさま、ほんとうにお世話になりました。ありがとう、ありがとう、ありがとうございました。にしとこソーラタウンにお住まいのかたがた、うーん、何て言っていいか、みんな大好き!
今度は息子夫婦がお世話になります。さらに新メンバーもひとり、この冬に増える予定です。何卒、よろしくお願いいたします。
まずはこちらの拙宅をご覧くださいませ。
富士山ぐらし、はじまりました。_f0214595_17210829.jpeg
住所は富士吉田市の富士ヶ嶺というところです。地図で上から見ると、いわゆる樹海のいちばん外側にあたりますが、高度は約1000メートル。夜になるとあたりはミルクのような濃い霧に包まれ、シカやキツネがやってくる森のなかの家です。ニッコリ山荘という名前がついています。
この山荘が建てられた30年前には居間から富士山頂が見えたそうですが、今は森が生い茂って見えません。ところが屋根にのぼってみたところ、すごく近くに見えました。これです。
富士山ぐらし、はじまりました。_f0214595_17062743.jpeg

本日8月11日、所沢は本日気温38℃とネットで見ましたが、こちらは昼で28℃ぐらい。でも森の冷気が入ってくるのでけっこう涼しくて、朝晩だと寒いくらいです。
みんなが泊りがけで遊びに来てくれるのを待って、今、家のなかを懸命に片付けております。ここはにしとこソーラータウン富士山保養所、とご理解くださいませ。


by nishi-toco-hill | 2020-08-11 17:19 | 家と町 | Trackback

この大地があるかぎり

「この大地があるかぎり」っていうのは、「日本沈没」で異端の地球物理学者、田所博士が深海潜水艇操縦士、小野寺俊夫にむかって吐くセリフです。
「この大地があるかぎり、好きなことをやるんだ」
先日、テレビ版「日本沈没」のレーザーディスク全26話13枚セットを偶然入手しました。
子どもの頃、映画版「日本沈没」でトラウマに近い衝撃を受けたぼくとしては、当然即購入です。ちなみに場所は、富士河口湖町のハードオフ。
テレビ版を観るのは初めてですが、「この大地があるかぎり」と博士が口にしたとき、大地がなくなっちゃう物語なので、セリフの続きに注目して息をグッと飲みました。
ドラマは回を追うごとに日本の名所景勝地がどんどん崩れ去っていきます。田所博士が随所で見せる、失われゆく日本の風景や日本人の暮らしに対する深い郷愁と愛。博士の日本沈没説を嗤う人々への苛立ち。
なんか紋切り型ではあるものの、このたびのコロナ禍や、先の大地震で味わった、日本がひとつになろうとしてなりきれない哀しみを含んだ連帯感をぼくは思い起こしました。
さて、このセリフを受けて、小野寺青年はどうしたかっていうと、大富豪の令嬢、玲子さんのもとへジープでまっしぐらに向かいます。若いっていいナァ。
玲子を演じるのはおじさんたちの永遠のマドンナ、由美かおるです。ドラマ初回のオープニングでも玲子さんのセクシーシーン(テニスウエアですが)がいきなり出てきます。かなり唐突ですが、異を唱えるおじさんはいないと思います。
そういうわけで、現在、我が家では「日本沈没」絶賛放送中。すでに姫路は2度の震災に遭い、白鷺城はとっくに崩壊してしまいました。
この大地があるかぎり_f0214595_13505176.jpeg
だ。


by nishi-toco-hill | 2020-06-03 13:51 | 家と町 | Trackback
 前回の投稿からすごーく間が空きましたが、このあいだ、ウチに新しい家族が静岡からやってきました。名前は「フジコ カノン」。富士山で待ち合わせして譲り受けました。ふだんは「カニョン」と呼んでます。かなりのジャジャ猫で、お風呂やキッチンシンクなど水場もへっちゃらです。よろしくお願いいたします。
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 さっそくですが、先日ソーラーシステムの送風機のダクトのなかに閉じ込められてしまい、かなりあせりました。送風機の構造がわかってないと助け出せないので、もし閉じ込められた場合はすぐ相羽さんに電話しましょう。
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by nishi-toco-hill | 2015-10-08 14:12 | 家と町 | Trackback
その87.夢が育つ!多摩湖町ソーラータウン_f0214595_9254389.jpg
 多摩湖町ソーラータウン、やっと見に行ってきました。東京都の定期借地権住宅ということで、土地代で浮いた資金を建物のほうにまわせるちょっと贅沢な物件ですが、なんといっても魅力はドミノ住宅ならではの自由で遊びのある大空間と、狭山丘陵の懐に抱かれた里山のような立地です。
 どこかに日本家屋の律儀さを感じる西所沢ソーラータウンの我が家と比べると、このドミノの家は柱や壁が少なくて、住む人のイマジネーションしだいで和にも洋にもなれば、都会的にも、別荘ふうにもなりそうです。薪ストーブでくつろぐ時間、嗚呼なんていう贅沢! 大人も子供も、夢が広がりそうな家です。
 ここはすぐお向かいに隠れた桜の名所「夢の散歩道」があり、多摩湖周辺にはいろんな公園がつらなっていて、ほとんど広大な国定公園のなかに住んでいるようなもの。最寄り駅は西武園駅と西武遊園地駅のふたつあるんだけど、西武新宿方面に出るならけっこう便利なんですよ。
その87.夢が育つ!多摩湖町ソーラータウン_f0214595_9293667.jpg
その87.夢が育つ!多摩湖町ソーラータウン_f0214595_9295347.jpg

↓ちなみにこれが夢の散歩道です
その87.夢が育つ!多摩湖町ソーラータウン_f0214595_9352772.jpg


 
 
 
by nishi-toco-hill | 2013-04-18 09:38 | 家と町 | Trackback
 一昨日オープンした「あいばこ」さんに、昨日さっそく出かけてみました。うちはまだ建てて2年足らずなので、リフォームといってもずっと先のことなんだけど、やっぱり何かとあーしたいこーしたい、というのは出てくるもので、建築家や家具デザイナーの見識やアイデアがいっぱい詰まったこのお店はとっても参考になりましたよ。洗面台ひとつとっても、これだけ丁寧に仕上げてあると、夢を感じるというか、そこで過ごす時間の質まで変わってくるようです。とくに子どもにとって「家の時間」は、人生観の礎になるかけがえのない原体験です。
 それにしても木のぬくもりと繊細なデザインセンスを生かしたインテリアを見て、あらためて相羽建設の家にしてほんとに良かったと思ってお店を後にしてきたのでした。
その62.「あいばこ」オープン、おめでとうございます_f0214595_7362886.jpg
 
その62.「あいばこ」オープン、おめでとうございます_f0214595_7553322.jpg

by nishi-toco-hill | 2011-10-10 07:37 | 家と町 | Trackback