西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill

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 毎週末、西武園ゆうえんちで打ち上げられる花火が、ソーラータウン周辺からもよく見えます。ソーラータウンのすぐ裏手を走る西武狭山線の小さな陸橋からはほとんど視界を遮るものがなく、多摩丘陵のなだらかなシルエットの上に豪快に花開く花火の様子が一望できるので、ぼくもビールとカメラをぶら下げて行ってみたら、ご近所の家族がつめかけていて、こないだの納涼盆踊り大会でお世話になった方々のお顔も見えます。世間話をしていたら、ソーラータウンはこのあたりでもほかの不動産物件とはちがう高品質の住宅、という評判があるそうです。
「よそよりちょっと高いから、空き区画が埋まるまでもうちょっと時間がかかるだろうな」
 と、うれしいようなさみしいような、地主さんならではの未来予測を頂戴しました。ウチでは、こんないい環境に、この価格で、こんなにいい家が建ったことに驚いているぐらいなんですが……。
 花火が終わり、所沢行きの電車が通過してしまうと、空には花火の煙がたなびき、あたりにはまた静かな夏の夜がもどってきました。「夏は夜」ってのは、まことに。
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 ウチではこんな蚊取り↓をバルコニーとリビングで使っているんですが、ここに越してきてから「暮らし」のひとこまひとこまをけっこう楽しむようになって、都内で暮らしていた頃とくらべて、とくに週末は一日がゆったり長く感じられます。これも「いい家」の力じゃないかと思っているんです。この家はホント、いい買い物だったなァ。
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by nishi-toco-hill | 2010-08-22 09:05

その32.はじめまして!

こんにちは♪

いつもお会いしている方も、そうでない方も、こちらでははじめまして。T家の息子のKです。私もこれから書いてみたいと思います。

ということで、まずは先日の7/31(土)のソーラータウンの流しそうめん大会から。


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あんまり撮ってなくて、この2枚しかないんですが、雰囲気は伝わりますでしょうか。そうめん以外に、ウチではたこ焼き屋をやりました。美味しかったと言って頂けて、練習した甲斐があるというものです。。

いま大学4年なんですが、同年代の人も少なくて、同じ話題を共有したりできるのかどうか・・・とか、はじめは馴染めるのかと思いましたが、みなさんとても優しくて安心しました!ここに引っ越してきて本当に良かったと思います。

今後とも、よろしくお願いします。
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by nishi-toco-hill | 2010-08-12 15:43 | 息子K

その31.盆踊り

 本日はすぐそばの瑞岩寺で開かれる岩崎中町の盆踊り。ソーラータウン西所沢の住人もこの岩崎町内会の所属です。実は昨日と本日、ウチもお隣のAさんと一緒にお手伝いで参加しました。集合は早朝5時。キツいなァ、なんていいながら現場に到着すると、すでに年配の面々がものすごい勢いで準備を始めています。テント設営を終えて家に戻ると、ナントまだ朝の9時すぎ。世界の株式や為替、FX取引にこの方たちのパワーをうまく利用できれば、日本経済は回復のスピードを倍加できるかもしれません。
 本日本番のぼくの担当は受付。驚いたことに、新参者のぼくが、来賓のご祝儀を記録する係になりました。ここでいろいろ面倒を見てくださった方はこのあたりの地主さんで、ちょうどソーラータウンの第2期の区画を相羽建設に譲られたということです。ということは、ウチの土地じゃないですか! このへんのいろんな事情を興味深くうかがい、あっという間に時間が過ぎていきます。テントのなかでは店を閉めた酒屋さんの消息やら、千葉に大きな土地を買ってゴルフ場経営に乗り出した地主さんの話やら、地元情報が飛び交い、ぼくの耳はいわゆるダンボ状態です。
 さて立秋らしい少し冷えた風が吹き始めた頃、盆踊りの開始です。提灯にはすでに故人となった方の名前もあるそうで、裏手の墓地では集まった子どもたちがキモだめしと称して駆けまわっています。「ゲゲゲの女房」のヒットで調布散策が人気だそうですが、わたしたちと故人とが交流する「盆」の雰囲気にはなんともいえない情緒があるものです。
 踊りが一段落して景品の抽選会で盛り上がりがピークに達したころ、西武遊園地の花火が始まりました。それがこの写真です。ぼくは先週、出張で花火を見逃しているので、これがソーラータウンに越してきて初めての花火です。けっこう大きく見えるんですね。
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 さて明日はまた早朝7時から撤収作業です。「忙しいのに3日間も出てもらって、悪いねェ」と、先に釘を刺されてしまったので、休むわけにもいきません。今日は早めに寝るので、これでおやすみなさい。
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by nishi-toco-hill | 2010-08-07 22:25 | 引越し
 にしとこに引っ越してきてはじめての夏。ソーラータウンでは恒例のイベント「そうめん流し」があったんですが、残念なことにぼくは夏の大仕事「フジロックフェスティバル」がぶつかってしまい、家内とひとり息子に後を託して出かけました。来年はどうなるんでしょう、今から心配です。
 フジロックは毎年7月の最後の週末に、新潟の苗場にて開催されます。木曜夜の前夜祭からはじまって、次の月曜の明け方まで、ライブはもちろん、サーカスや映画上映などいろんなイベントから世界各国のフードが大集合したワールドレストランサイトまで、苗場の山あいを埋め尽くした巨大な野外会場のあちこちでお祭りが続きます。今回はフジロック'10のリポートです。
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 97年に始まったフジロックフェスティバルは今回で14回目になりました。結論からいうと、現在のフジロックは「3世代イベント」です。主催者側にはウッドストックに憧れた世代が多くいて、孫連れの家族の姿もちらほら見うけるようになりました。
 前夜祭を含めると4日間でのべ15万人がここにやってきます。苗場プリンスや周辺の宿、猿ヶ京温泉に宿泊する人もいれば、毎年1万人を越える人が会場のキャンプサイトにテントを張って寝泊りしながらフェスを楽しみます。梅雨は明けているとはいえ、山国特有の激しい天候の変化で、会期中、雨に濡れずに済むことはまずありません。大自然のパワーにもみくちゃにされることもまたこのイベントの醍醐味なのです。
 ぼくがいちばん好きなエリアは「フィールド・オブ・ヘブン」。すっぽりと森に囲まれたこのステージは、ミュージシャンズ・ミュージシャンとでもいえる出演ラインナップもさることながら、森全体を幻想的な光のアートで包んで野外フェスならではの楽しみを実感させてくれます。実は、このライティングを担当しているのは何を隠そうあの黒澤映画の「黒澤組」なのです。
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 ヘブンの先には、金曜の夜(土曜早朝)のDJイベント「オールナイトフジ」が開かれる「オレンジコート」があり、さらにその向こうにはオートキャンパーたちが集まるエリアにバーや小さなイベントのテントがいくつか並んでいます。今年は新たに、1万5千人ほどいるキャンパーたちのための専用イベントエリアができ、3日間ですべてを体験するのは至難の業。ライブのタイムテーブルとにらめっこして、じぶんのからだとも相談しながら計画を立てなくてはなりません。
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by nishi-toco-hill | 2010-08-06 18:30 | 自然