西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill

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 ご無沙汰しましたが、メタトロンの話にひとっ飛びします。
 もともと宇宙計画のために開発されたロシアの医療機器、メタトロン。
 からだのあらゆる場所の状態を診断できることは先に紹介したとおりです。
 さらに驚かされたのは、メタトロンが、被検者の性格や心を分析して、健康に与える影響を明らかにできるということ。
 たとえば「悲観的な性格」とか「抑制的」「喜怒哀楽が激しい」とか、その人の持つ性格や感情の傾向を指摘して、それが健康にどういう影響を及ぼしているかを分析してくれるのです。
 「病は気から」とは古くから言われますが、感情というか気質というか、心を波動の数値として把握して、問題があれば波動のチューニングによって「正常化」するというのです。
 いったいどんな仕組みなのか、もっとよく知りたいところです。

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by nishi-toco-hill | 2017-09-07 09:12
 
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 この本「頭鍼療法てっぺんのはりの奇跡力」がようやく出来上がり、先月末にアマゾンをのぞいてみたら予約受付中だったのが、次に見たらもう在庫がなくなっていました。配本が少なかったのか、誰か買い占めたか、ちょっと謎です。
 この本のなかで紹介したのが先にお話ししたメタトロンなる治療機器です。
 遠山先生は、頭鍼療法と呼ばれる鍼治療のエキスパートで、今月、横浜そごうのなかに治療サロンをオープンしたばかり。ちなみに百貨店に医療系のテナントがオープンするのは日本初とのことで、周辺ではかなりの話題だそうです。
 このカバーの写真からはちょっと想像できませんが、先生は御年70歳。この齢にして、なんと十字懸垂ができるという肉体の持ち主。それが平日は断食して、週末しか食事はしないというから、さらにビックリ。
 そんな遠山先生の健康の秘密が、この本には目いっぱい入っています。
 頭鍼療法というのはハーバード大で教鞭を取っておられた山元先生という外科医(今も現役です)が考案された、頭部のみに鍼を打つ治療法で、遠山先生はその弟子のひとり。詳しくはこの本に譲ってここでは申しませんが、難病をも治す力があると断言されています。外科手術もなく薬も使いません。軽く頭皮に鍼を打つだけですから、ほんとにスゴい治療法です。
 で、遠山先生がいちはやく横浜そごうの治療サロンに導入したのが、メタトロンなのです。一台2000万円のメタトロンを2台導入したそうで、やっぱりそごうブランドだけあって、銀行も喜んで融資したと聞いてます。
 また次回、メタトロンについてご紹介しますが、遠山先生という人は、鍼治療をメーンに、操体や独自の食事法を組み合わせた総合的な健康メソッドを提唱していて、あんまり詳しくご紹介すると本が売れなくなっちゃうので、サワリだけ、回をわけてお話してみたいと思います。
 おそらく多くの方は、保険外診療というものにはかなりの抵抗感を持っていらっしゃると思いますが、ぼくは保険外診療とか民間療法、伝統医療にたいへん興味があるので、そのへんもお話してみたいと思います。
 


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by nishi-toco-hill | 2017-07-13 19:09

メタトロンって何?

 宇宙飛行士がもし、宇宙ステーション滞在中に重篤な病気にかかってしまったらどうするか? ロシアの宇宙計画のプロジェクトのなかで開発されたのが、このメタトロンという治療器具です。
 これは波動治療と呼ばれる先端医療で、ヨーロッパで研究が進められている新しい治療法です。
 からだのあらゆる部位には固有の波動があり、傷んだり弱ったりしている部分の波動を調整することで健康状態を取り戻す、という理論が前提になっています。
 その「部位」というのが、心臓とか胃とか、っていう大雑把な捉え方ではなく、たとえば毛細血管の血管壁のようなミクロのレベルのトラブルまで正確に検出できるというのです。
 病院のMRIやCTでもかなり詳細なからだの断層映像を見ることができますが、そこまではいきません。
 さらにメタトロンは、微弱電流を使った波動を、弱った部分に与えて人体を治療します。だから薬も外科手術もありません。
 見せてもらったメタトロンはノートパソコンにつながったヘッドフォーンみたいなパッドを装着するだけのもので、YouTubeでも見てるのかっていう感じで、これで病気が治るんなら、宇宙ステーションにはもってこい、です。
 ちなみに、メタトロンで計測した波動のデータをペットボトルの水に転写すると、患者に最適な、いわばオーダーメードの薬になります。
 メタトロンの価格は一台2000万円程度ですが、これでガンや心臓病など重篤な病気が治せれば、薬も手術も不要ですから膨大な医療費が節約できるので、ドイツやイギリスはじめいくつかの国が研究開発を急いでいるとのことです。


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by nishi-toco-hill | 2017-07-13 18:41
 現在、まもなく出版予定の本の仕上げにかかっています。そのなかで紹介するのが「メタトロン」という聞きなれない名前の医療機器です。
 その概要を聞いて「ホント!?」って思っていたんですが、昨日、いよいよその現物と対面して、ほんとに驚きました。
 近々、そのレポートをここでご紹介したいと思います。下の写真は、問題のメタトロンの診断結果の一画面です。

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by nishi-toco-hill | 2017-05-20 08:52
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 昨年の『五井せんせい 我が師と歩み来たりし道』に続いて、『神のみ実在する 五井先生かく説き給う』という本の編集をさせていただきました。
 前作はぼくもちょっとひるむようなかなりの発行部数だったのですが、よく売れました。おかげさまで、この新刊もたいへん評判が良く、丸善さんや紀伊國屋書店さんなど大手書店からかなりの事前注文をいただき、再びアマゾンでもベストセラー1位を競り合っています。毎日、アマゾンをのぞくのがハラハラドキドキです。
 この本はいわば宗教哲学の本です。とはいえ難しそうな哲理を説く本ではなく、人間とは? という究極のテーマをやさしく平明に説く本です。
 出版不況なんて言われて久しくなりますが、経済効率最優先の社会のなかでも、このような哲学的な本がたいへん売れて、ご高評をいただけたことに、出版社ともどもたいへん感動しています。
 実は今回、本のタイトルに関して、大手書店の営業の方からも率直なご意見を聞かせていただいたりして(いわゆるマーケティングですね)、最終的には大きなどんでん返しがあってこうなったんですが、ボツにしたほうのタイトルもたいへんに考え抜いたものだったので、その経過をいつかブログでも書いてみたいと思っています。
 というのもぼくが思うに、(あくまでぼく自身の、という話ですが)もっとも時間とエネルギーがかかるのは、本のタイトル決定だからです。「タイトルは結論である」。これは、ヒヨッコ編集者のぼくを育ててくれたある週刊誌の編集者から授かった金言です。
 本を作っているあいだのぼくっていう人間は、はたから見れば、一日中、なーんもしないで、昔のロックを聴いたり、コーヒーを飲んだり、ボーッとアニマルプラネットを観たりしているようでいて、実はずうーっとタイトルのことを考えていたりするんですよ。食べることさえもけっこう忘れていたりするので、食費もずいぶん節約になったりして。浮いたお金で、屋根にソーラーパネルでものっけようかな。
 書店で見かけましたら、ぜひお手にお取りくださいませ。

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by nishi-toco-hill | 2017-04-06 10:21
ようやくあったかくなったと思ったら、いきなり夏日になりそうな気配です。
今朝、ひと暴れし終えたウチのカノンもまったりです。
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by nishi-toco-hill | 2017-04-06 10:02
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絵本作家「長内りえ」さんの絵本を、著作権、使用権を所有者から、許諾を得て公開できることになりました。下記のURLで順次公開してゆきます。
http://ourfolks.exblog.jp/
ゆっくりとご鑑賞ください。

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by nishi-toco-hill | 2017-03-07 13:02
  
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これが放浪ネコ「おすず」のガチンコポートレートです。

 人生というか、いわく、というか、物語を背負った風貌でしょ。会いたいなァ、おすず!
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by nishi-toco-hill | 2016-07-07 15:12
 鈴の音ような軽やかで心地よい鳴き声と、堂々たるおすずの態度に、すっかり魅了されてしまった我が家でしたが、おすずはある日をさかいにプッツリと消息を絶ってしまいました。
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在りし日、裏のフェンスを力まかせによじ登ってくるおすず。これほど愛嬌のあるネコを見たことはありません
 
 いったい何があったのでしょう。

 しばらくして、このネコちゃんがソーラータウンの複数の家で愛想を振りまいていたことが判明しました。やりますね。

 そのうちに一軒のお宅が、このネコを気に入ってしまい、家猫として飼うかどうか、かなりの線まで熟考されていたこともわかりました。

 おすずは身なりもキレイだし、一応の警戒心は持っているものの、人との接し方はよく心得ており、ウチでは、このネコちゃんは、自宅を自由に出入りしているどこかの飼い猫ではないかと踏んでいました。

 しかし寅さん系の放浪癖もあって、ノラ猫の風情を漂わせながらあちこち出歩いていたのではないか。

 それが、立ち寄り先の家猫にされそうになるという、本人にも意外な事態となるに及び、身の危険を感じてどこかに移動したのではないか。

 それがウチの考える、おすず失踪の顚末であります。


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by nishi-toco-hill | 2016-06-30 19:10
 長らくご無沙汰しています。
 出版に関するブログ「本を燃やせ」が迷宮化して、また単行本の仕事が忙しくなってきたので、心を癒す場所として「にしとこ日々好々」を再開することにしました。

 ブログタイトルの読み方は「あとのにしとこ・ひびこうこう・ことばのき」です。
 江戸時代の書籍のタイトルのトレンドを真似て、こんなタイトルにしてみましたが、どーでもいいことですね。
 ご笑読くださいませ。

 さて一回目は、放浪ネコ「おすず」のおはなしです。

「お鈴」をひらいた表記が「おすず」です。カワイイですね。   
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 ノドをコロコロ鳴らす独特の鳴き声からそう名付けましたが、実はこのコはオスです。

 ある日、我が家を突然訪ねてきて、翌日から、毎日、立ち寄るようになりました。

 顔が大きくて、細いシッポをピンと立てた、どこか風格を漂わせた茶トラのネコです。

 すぐに慣れて寄ってくるようになりましたが、触っていると、どこかに秘密のスイッチがあるらしく、突然狂ったように噛みついてきます。
 当然、ツメも激しくたてます。ニャガギギギ、みたいな。
 ノドの奥ではグゴロゴロンとこもった唸り声も。

 一度はぼくの右腕に噛みついたまま、からだ全体をもんどりうつようにして、全体重を牙にかけての猛攻撃に遭いました。ネコで死ぬかと思いましたよ。

 それ以来、スイッチというか、地雷を踏まないよう、慎重に撫でるようになりました。
 撫でる際、圧をなるべく軽くして、スピードをゆるめるのがコツです。

 ちなみに気功の本を編集したときに習ったことと、これは相通ずるものがありますね。

おすずはやがて慣れきって、肩に乗るまでなりました。

 それにしてもコロコロと鈴が鳴るような声のネコには、それまで会ったことがありませんでしたので、我が家でたいへん珍重されたのでありました。

 顔には不釣り合いな可愛い鳴き声、というか、声と見かけのギャップがたまらなく「イイネ!」だったのです。


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by nishi-toco-hill | 2016-06-30 08:57