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  • その74.柳瀬川ツーリング
    [ 2012-05-01 12:29 ]
  • その72.ハチロク復活!
    [ 2012-02-06 18:58 ]
  • その42.八国山の秋
    [ 2010-11-28 16:23 ]
  • その33.ソーラータウンの夏
    [ 2010-08-22 09:05 ]
  • その24.緑が近い暮らしになりました
    [ 2010-06-15 07:54 ]
  • その22.こら、ドロボー!
    [ 2010-05-21 09:18 ]
  • その21.再び新緑の季節
    [ 2010-05-21 08:04 ]
  • その20.完成です、ありがとう。
    [ 2010-05-20 12:45 ]
  • その19.引越しのユーウツ
    [ 2010-05-12 21:21 ]
  • その18.ようこそレトロ商店街へ
    [ 2010-05-11 07:52 ]

その74.柳瀬川ツーリング  

2012年 05月 01日

 気候が良くなったので久々のツーリングに出かけました。途中で柳瀬川に出たので、川に沿ってしばらく走ってみましたが、風情のある風景に出合えました。所沢は台地なので川が少ないそうですが、柳瀬川は狭山湖周辺の沢地を水源とする一級河川だったんですね。志木市に入る頃には広い河川敷のあるずいぶん大きな川になるようで、今度時間と体力があったら足を伸ばしてみよっと。所沢駅の裏手からしばらく川沿いに走って東所沢のほうへ。ちょうど台地の上に出るので、それまでの少しぬくもりのある空気がぐっと乾いて冷えてくるのがわかります。ここでビールが飲みたくなったのでUターンしてまっしぐらに帰宅しました。ソーラータウンも緑が濃くなりはじめ、バルコニーでボーッとしながら飲むビールがぼくには最高のごちそうです。ぼくの自宅系フェイバリットは「一番絞り」と「ギネス」。でもアイリッシュパブに出かけたときには「マーフィーズ」っていう少し安いけどコクのある銘柄が最高です。

by nishi-toco-hill | 2012-05-01 12:29 | Trackback | Comments(0)

その72.ハチロク復活!  

2012年 02月 06日

 友人に誘われ久しぶりに新車の発表会に幕張メッセまで出かけました。かつて開発名AE86(ハチロク)の名で呼ばれ、今も熱狂的なファンをもつモデルが、今度はズバリ86と命名され、走りの楽しさを重視したスポーツカーとして復活しました。スポーツカー、というか、クルマ自体がシロモノ家電みたいに生活の道具となってきた今、このニューモデルが市場でどう評価されるのか、興味あるところです。リアビューがちょっと2000GT似でカッコいい。燃費もかなりいいようで、商品力の高さはさすがです。社長自らがレーシングスーツに身を包んで登場しました。日本の製造業を元気づけてくれるといいなァ。ガンバレ!ハチロク!!

by nishi-toco-hill | 2012-02-06 18:58 | Trackback | Comments(0)

その42.八国山の秋  

2010年 11月 28日

 冷え込む日が多くなってきました。ウチから見える八国山もすっかり紅葉が見ごろです。今日は自転車で多摩湖まで行こうかと思っているうちに、日が暮れてしまい、もうじき師走です。
 大気も澄んで、ソーラータウンからでも新宿副都心がクッキリに見えますのでどうぞご覧下さい。
 ちなみに朝はこんな神々しい風景になることもあります↓

by nishi-toco-hill | 2010-11-28 16:23 | Trackback | Comments(0)

その33.ソーラータウンの夏  

2010年 08月 22日

 毎週末、西武園ゆうえんちで打ち上げられる花火が、ソーラータウン周辺からもよく見えます。ソーラータウンのすぐ裏手を走る西武狭山線の小さな陸橋からはほとんど視界を遮るものがなく、多摩丘陵のなだらかなシルエットの上に豪快に花開く花火の様子が一望できるので、ぼくもビールとカメラをぶら下げて行ってみたら、ご近所の家族がつめかけていて、こないだの納涼盆踊り大会でお世話になった方々のお顔も見えます。世間話をしていたら、ソーラータウンはこのあたりでもほかの不動産物件とはちがう高品質の住宅、という評判があるそうです。
「よそよりちょっと高いから、空き区画が埋まるまでもうちょっと時間がかかるだろうな」
 と、うれしいようなさみしいような、地主さんならではの未来予測を頂戴しました。ウチでは、こんないい環境に、この価格で、こんなにいい家が建ったことに驚いているぐらいなんですが……。
 花火が終わり、所沢行きの電車が通過してしまうと、空には花火の煙がたなびき、あたりにはまた静かな夏の夜がもどってきました。「夏は夜」ってのは、まことに。
 ウチではこんな蚊取り↓をバルコニーとリビングで使っているんですが、ここに越してきてから「暮らし」のひとこまひとこまをけっこう楽しむようになって、都内で暮らしていた頃とくらべて、とくに週末は一日がゆったり長く感じられます。これも「いい家」の力じゃないかと思っているんです。この家はホント、いい買い物だったなァ。

by nishi-toco-hill | 2010-08-22 09:05 | Trackback | Comments(0)

その24.緑が近い暮らしになりました  

2010年 06月 15日

 昨年、家を探して相羽建設の清瀬にあるモデルハウスを見に出かけたときにはたしか、ゴーヤを使った緑のカーテンを作る講習会があった直後でしたが、2階にリビングを持ってきた我が家でも真似てみることにしました。ジョイフル本田瑞穂店でゴーヤ、キュウリの苗にプランターなど一式そろえ、それに近くのダイソーで見つけた、サッカーゴールにでもなりそうな大きなネットを少し小さくしてバルコニーに張りました。苗はひと月もしないうちにグングンのびて花も咲き、写真のとおりです。「栽培がカンタンで、おいしい」というポップのコピーにひかれて追加した「オカワカメ」の苗も順調です。マンションで暮らしているときには感じなかったような愛着を、植物や家のまわりの自然に感じるようになってきました。
 こないだご近所の子が、クワガタを捕まえたよ、というので、すぐカメラを持って引き返して見せてもらいました。天使のようなかわいいおててのなかでけっこう大きなクワガタがジタバタしてます。子どもはみんなの財産です。ウチはもう子どもが成人してかなり経つんだけど、こんな光景を見て、ここに引っ越してきて良かったとあらためて実感しました。
 ところでジョイフル本田にはもう4、5回通ったんですが、このホームセンターの大きさと品揃えには驚くばかりです。実は現在、ボクが煩悶しているのは、ここで見つけた中古のオーディオ製品。そう、オーディオ製品まで置いてるんですよ、ここは。どの機種が欲しいか、詳しくは申せませんが、北欧家具のように美しいアンプでいわゆるビンテージもの。専門店やネットオークションでもなかなかお目にかからない掘り出しもので、価格もけっこうジョイフルなんですよ。

 でも音のクオリティーからいえば、今、我が家のメーンオーディオである、ハードオフ大泉店ジャンクコーナーで購入したDENONのセット(計8500円/CDトレイの反応が鈍い)のほうがむしろ上かも。ケースをのぞきながら「どうしよっかなー!?」と、それとなく購入検討の意思表示をするも、家族には無視され、ジョイフル本田に行くたび、ケースに残っているのを確認してはホッと胸をなでおろしている自分なのでした。

by nishi-toco-hill | 2010-06-15 07:54 | Trackback | Comments(0)

その22.こら、ドロボー!  

2010年 05月 21日

 暮らしはじめてみると、いろんなことが起こります。こないだウチに侵入してきたドロボーをカメラに収めました。はっきりした証拠はないのですが、庭先に置いていたウチのクロネコの餌袋がまるごと、口を閉めていた洗濯バサミもろともなくなっていたのは、このドロボーさんの仕業では? その後、ウチのすぐ前の空き区画で、空っぽになった袋と洗濯バサミを発見!
 でもこのネコ、ウチが引っ越してくる前から、このあたりをナワバリにしているようで、むしろウチのほうが侵入者だったってワケなのか……。

by nishi-toco-hill | 2010-05-21 09:18 | Trackback | Comments(0)

その21.再び新緑の季節  

2010年 05月 21日

 今年の春は天候の不安定な日々が続きましたが、遅い桜の花も散って、緑のまぶしい季節がやってきました。石神井公園から引越してきて2か月たち、ソーラータウンに先にお住まいのみなさんにも挨拶して、だんだんと「にしとこ暮らし」に根が下りはじめた感じです。
 写真でご覧のとおり、ソーラータウンに一軒また一軒と家が並んで、ひとつの景観が出来上がっていこうとしています。ちなみにこれからも送電線の下には家が建ちませんから、西武線の上を渡るこの小さな鉄橋に立てば、ここから見える狭山丘陵や東京の遠望はずっとこのままでしょう。西所沢の駅に出るには少し遠回りですが、この風景を眺めながら仕事や買い物に出かけたりするのが、とても贅沢なことに思えます。最初はもう御殿場か箱根あたりに住もうか、なんて、途方もないことを思い立ち、物件を探したことも実はあったんですが、都心へのアクセスや暮らしやすさ、自然や景観と、いろんな要素を累計してみると、ここはやっぱりベストな選択だったと思います。それに、若々しく、うちとけた住人のみなさんのかもし出す空気がなんとも心地よくて、ちょっと失礼かもわかりませんが、まるで学生時代のサークルの先輩後輩関係のなかに戻ったような、そんな感じなんですよ。きっと、80年代、90年代と同じ時代を生きてきて、どこかで似たような社会観や意識を共有しているのだろうと思います。
 ウチのある区画はまだ緑も少なくて吹きさらしの状態なんですが、先に家が建ったエリアのほうは、相羽さんから家々に贈られた記念樹が育ち、ホントに気持ちのいい木陰が子供たちの背中を包んでいます。
 こないだ相羽建設のEさんと立ち話をしたら、物件を求めてソーラータウンを見にくる方がここにきて増えはじめているそうです。ウチはソーラータウンのドンつきにある家なんだけど、見かけたら気軽に声をかけてください。

by nishi-toco-hill | 2010-05-21 08:04 | Trackback | Comments(0)

その20.完成です、ありがとう。  

2010年 05月 20日

 家が完成し、週末の見学会を終了した後で、引渡しとなりました。スタッフが見守るなか相羽社長から挨拶をいただき、W監督からOMソーラーの扱い方など詳しい説明を受けて引渡し完了です。このW監督がまたとびきり職人気質のまじめ人間で、引越しの最中も訪ねてきてくださりチェックもれがないかを黙々と調べてくれたのですが、引越しスタッフが導線でW監督の背中にぶつかりそうになることもしばしばなのでした、ご苦労さま。
 さて、ウチが土地を探しはじめたのは昨年の五月。いまさらながら早い決断だったと思います。みなさま、こんなに素敵な家を本当にありがとうございました。またいろいろ暮らし方に合わせてカスタマイズするつもりなので、今後ともよろしくお願いします。
 明日はここに荷物がドサッと入るので、空っぽの家を見てまわり、写真に収めるには今夜しかありません。
 クロネコはさっそく探査開始です。
 もう外はとっぷり暮れきって、雨で濡れたバルコニーのむこうに東京の夜景がまたたいています。今まで住んでいた練馬からほんの少しあしを伸ばしただけで、こんなに開放的な住環境を手に入れられたのは驚きでした。

by nishi-toco-hill | 2010-05-20 12:45 | Trackback | Comments(0)

その19.引越しのユーウツ  

2010年 05月 12日

 家の完成、引渡しが近づいて、週末には見学会が開催されることになりました。石神井の家では飼いネコも踏んずけそうな勢いで引越しの準備の真っ最中。ここにきて、ぼくは今まで味わったことのないようなユーウツを感じてしまいました。やはり家を持つ、ということは、大きなストレスを伴うことなんですね。もうじき家の完成だというのに、ぼくは趣味で集めた絵本を一度つめた箱から取り出してはパラパラめくったりして、気もそぞろです。カミさんにも「機嫌が悪いよ」と叱られてしまいました。うちではネコだけが、ぼくの味方です。
 えーと、まあ、家庭内の事情はともかく、この春先の不安定な天候のもと、家は着々と完成に近づきますが、このユーウツはどうにかならないものでしょうか。この精神状態をうまく言い表す“ハウスなんとかブルー”みたいなことばがあるのかもしれません。
「オレのアレ、しまっちゃった?」……引越しってのはあれこれ混乱を伴うものです。

by nishi-toco-hill | 2010-05-12 21:21 | Trackback | Comments(0)

その18.ようこそレトロ商店街へ  

2010年 05月 11日

 お天気が良い日には、ソーラータウンにやってきて、よく西所沢駅まで引き返してから、歩いて所沢駅まで散歩するようになりました。
 何でもインターネットで買える時代になりましたが、買い物のついでに散歩したり、散歩のついでに買う、というのは、頭のふだん使っていない部分がイキイキよみがえるようで、このコースにはいろんな場所、お店があり、野菜ひとつとっても農家の露店から小さな八百屋さん、ダイエーまで値段や品がまちまちなので、本当に面白いんですよ。
 写真はレトロなおもちゃ屋さん。ずいぶんと古い売れ残りのおもちゃが色あせて並んでいたりして、もしかしたらプレミアがつきそうなものもあるかもしれません。
 ソーラータウンの近くにあるセブンイレブンの裏には小高い山があります。古い農家のあいだを通る細道を山に上っていくと、見事な竹林のなかに出ます。駅に出るにはかなり遠回りですが、この先こも面白い風景があちこちにあって、ウチの散歩ルートのひとつになりました。
 レトロばかりじゃありません。ソーラータウンから入間のほうに出ると、バイパス沿いには輸入車ディーラーがいくつか並んでいて、きわめて趣味性の高いロータスまでが店舗を構えているのを見つけて驚きました。
 実は先週、シトロエンが新しいモデルを発表して、横浜美術館でお披露目されました。ふだんはこういうのを取材して雑誌に記事を書いたりするのがぼくの仕事なんだけど、この仏車ブランドが大好きなのでちょっとご紹介します。
 いちばん上の黄色いクルマがまったく新しいモデル「DS」。赤いのは2代目となる「C3」。どちらも欧米と日本市場ではいちばん売れるコンパクトカーのカテゴリーに投入された新型です。DSはかなりターゲットを絞った2ドアのスポーツモデル。C3のほうはもう少しくだけた乗り手を選ばないモデルですが、最後の写真を見てください。C3のフロントガラスは運転席の真上までラウンドして続いているんです。何の意味があるの? といわれると明確な答えはないんだけれど、シートに座ったときの体感や視覚情報がこれまでのクルマとはまったくちがう。クルマ作りにおいて「デザイン」が占める位置と割合が、日本車とはかなりちがいます。もうじき入間バイパスのシトロエンにもこのクルマが並ぶはずです。

by nishi-toco-hill | 2010-05-11 07:52 | Trackback | Comments(0)