西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill

ついに完結!『神の満ちる星の話』

 この秋、髙橋英雄著『神の満ちる星の話』を上梓いたしました。『五井せんせい』『神のみ実在する』に続いて、宗教家、五井昌久先生のみ教えと思い出を記録するシリーズの完結作で、おかげさまでアマゾンでも数週にわたってベストセラーとなり、早い増版を期待しているところです。
 このタイトルは、前作『神のみ実在する』の編集段階で候補のひとつに挙がっていたものですが、実際、新しい原稿を読ませていただくと、今回の原稿にこそふさわしいような気がして、前回ボツにしといてほんと良かった、とホッと胸を撫でおろしました。
 アマゾンでは、本の帯が見られないので残念なんですが、今回、ぼくがいちばん力を入れたのが帯のコピーとデザインです。いかに書店で手にとってもらえるか、ということが大事なんだけど、その前に、いかに目利きの書店員さんの目にとめてもらい、店頭でいかに特別扱い=平置きしてもらえるかをよく考えて作ったんです。
 本来、帯は刊行物の内容にわかりやすく伝えるためのものなので、こういう帯はぼくにとっても編集部にとっても冒険だったと思うんですが、この狙いがなんとか届いて、紀伊國屋や丸善のスタッフ、取次のスタッフにも高評を頂戴しました。

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 なんか読みたくなる帯でしょ?  どうぞじっくりご覧くださいませ。

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by nishi-toco-hill | 2017-12-15 15:51