西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill

シンクに水道が付いた

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お久しぶりです。息子Kです。前回が2012年の5月なので、1年半以上ぶりに書き込みます。

2010年の新築時からコツコツと自宅暗室を作ってきたのですが、先日はついに水道が付きました。完成直後をすっ飛ばして、大活躍中の今の様子で。(撮るのを忘れた)

現像液などの薬品の準備、写真の水洗に、水が欠かせません。それまではお風呂でやっていたのですが、何度も往復したり、無理な姿勢で作業して腰を痛めたり、家族の共有スペースを長時間占有していたので、専用の水回りはずっと欲しいと思っていました。



世の中の愛好家は、お風呂やキッチンが多いでしょうか。シンクが置けても、ステンレスでは錆びやすい。現像液などを扱うので、耐酸・耐アルカリ性である必要があるので、塩ビ製が望ましいところです。しかし実験や研究用の既製品は小さいうえに超高額・・・となると特注しかなく、敷居が非常に高く感じられ、暗室用シンクはちょっとしたステータスみたいに思ってました。

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先に昨年春頃に木製の架台を製作。今回も重量級なので足は6本。

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シンク本体は、現像液などを扱うため、耐酸・耐アルカリ性である必要があるので、塩ビ。板はネットで注文ができる業者さんを見つけ、昨年8月下旬に、自宅で溶接。溶接機はアキバ等で売ってるものです。


溶接はyoutubeに上がっていた動画から、見よう見まねでやってみましたが、所々焦げたり、仕上がりは汚いですね(笑)

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すべて一カ所で作業できるのは良いですね。本当に体が楽です。お茶もコーヒーも入れられます。既に早速、写真仲間が入り浸っており楽しい日々であります。

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by nishi-toco-hill | 2014-02-02 23:38 | 息子K