IE9ピン留め

その26.驚きの(?)多摩湖ツーリング終了!  

2010年 06月 21日

 相羽建設Sさんが音頭取りになって、バイク(といっても自転車です)の即席ツーリングクラブが出来上がりました。その第1回目は多摩湖1周ツーリング。昨日20日、朝8時に、青葉町のモデルハウスに参加者たち5人が集合しました。
 ぼくは不覚にも、その場でみなさんと挨拶するまで、参加メンバーはすべて運動不足の相羽のスタッフだと思い込んでいたのです。ところが三鷹から見事なレーシングバイクで参加してくださったダンディーなSさんをはじめ、みなさんOMソーラーハウスの施主さんたちだったので、ぼくはいきなり腰が引けそうになった次第です。というのも、朝イチから気の赴くままにマックに寄ってソフトツイストを食べたりとか、ベンチに腰掛けて時間も忘れて雑談したりとか……ツーリングというより、自転車付きのピクニック、といった感じのイベントをぼくは勝手に想像していたのです(結果的にはけっこうそれに近い部分もあって、みなさま大変失礼いたしました)。
 まずは青葉町にお住まいのYさんの先導で空堀川沿いの散歩道を抜けて、多摩湖自転車道に入り、複数のメンバーで走るためのスピードとカンみたいなものを感得しながら、多摩湖ツーリングが始まったのでした。オイちゃんは、Yさんや、やはり青葉町にお住まいのTさんのシャープな走りに必死にくっついていくのみです。
 西武多摩湖線の武蔵大和駅に着くと、ぼくの友人KさんがMTBで合流しました。Kさんもぼくも長く雑誌ジャーナリズムの世界にいて、自動車の取材記事で彼はぼくの大先輩にあたりますが、ぼくがソーラータウン西所沢に引っ越してきてご近所になったので、このエリアをベースに何か新しいことをやろうと企んでいるんです。
 武蔵大和駅で計6人の部隊となった一行は、多摩湖の展望スペース→東大和市郷土博物館→かたくりの湯へ、アッという間にコースの約半分を走り、横田トンネルに寄り道しました。狭山湖建設の際、砂利を運搬した軌道跡だそうです。
 トンネルを抜けて細い林道を上がり、再び自転車道に戻ります。多摩湖の北側、軽いアップ&ダウンを楽しみながら、ここはバイクを走らせる楽しさを満喫しました。思いつきで立ち寄った狭山不動尊では焼きだんごとところてんで一休みし、みなさんはなんだか全然走り足りない様子で、あらためてお詫びいたします。最初は多摩湖から狭山湖のほうまで一周しようかと思ったんですが、あちらは未舗装路が多く、ロード用のバイクでは難儀するだろうということで予定変更したのです。
 さて本日の予定を午前中にこなして、多摩湖のほとりに戻ってきて撮影したのがいちばん最初の写真です。ぼくの友人のプロカメラマンSさんが一行のこの記念写真のほか、ひとりひとりのポートレートを撮影してくれました。近々、個人の肖像写真をアート作品として撮影するプロジェクトをはじめるので、実はツーリングのメンバーにモデルさんになっていただいたのです。みなさん、ありがとうございました。
 こうして、異様に休憩とムダの多いツーリングが終了しました。もしかしたら楽しんだのはぼくだけじゃないの!? なんてことが脳裏をかすめつつ、いや、なんというか、驚きのツーリングでした。
 ついでにカメラマンSさんのHPも紹介させてください。http://www.sasaphoto.com/
 その後、相羽建設Sさんと拙宅に戻り、KさんカメラSさんも合流して次の企画についていろいろ話し合いました。Sさんが帰り、いよいよオイちゃんたちだけになると、ツーリングは走る以外に何か目的がないと楽しくない、という話になり、その目的はグルメだろうというありがちな結論に落ち着きました。今度は武蔵野うどんの隠れた名店でも探しに行く、とか。ぼくは、農家の自給自足生活の知恵みたいなものを学びに行くとか、そんなことを考えているんだけど、何か面白いアイデアはありませんか。実は最近、クルマで小手指から入間あたりをあちこち走ってみて、この周辺の茶畑の風景がいたく気に入ってしまい、クルマやバイクを持ち込んで遊べるガレージというか、農家の空いている納屋みたいな物件をレンタルしたいな、なんて思っているんです。もちろんK先輩と割り勘です。畑付きだともっといいなァ


 

by nishi-toco-hill | 2010-06-21 17:54 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

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