IE9ピン留め

その70.秩父再訪の巻  

2011年 12月 23日

 三峯神社に続き、今度は秩父神社と、その近くにある秩父今宮神社に参拝いたしました。今宮神社は役行者が修行したという霊場であり、推定年齢千年を超える杉の古木がそびえています。霊泉でも有名だそうで口を注ごうと含んだだけで、これはおいしい!と思う水でしたから、きっと秩父の住民はミネラルウォーターを買う必要なんてないでしょうね。
 さてこうも毎日寒いとラーメンが恋しくなりますが、秩父名物のラーメンを見つけました。↓これがその珍達(ちんたつ)そばです。秩父鉄道お花畑駅のすぐ裏手にあります。ネギとごま油のかなりパンチのあるスープで、からだもホッカホカになりました。

 

# by nishi-toco-hill | 2011-12-23 23:05 | 街歩き | Trackback | Comments(0)

その69.三峯神社参拝  

2011年 12月 13日

本日は雲ひとつ見えない晴天でしたね。前々から行こうと思っていた秩父の三峰神社参拝に行ってきました。
雲上にあるような神社で、秩父の町がはるか下界に見えます。境内にある神の湯という温泉につかってきました。
雪が積っていましたが、風がないせいで、日の光の暖かさが森の中に漂っていて気持ちもほぐれました。

# by nishi-toco-hill | 2011-12-13 00:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)

TVボード完成  

2011年 12月 07日

こんにちは、息子のKです。
こちらでは、前回からだいぶ間が開きましたが。。

こちらに引っ越してから、1年半以上経ちました。
当初からいろいろと家具が欲しいのですが、既製品ではなかなか満足ができるものがありません。家具の主張が強くて、まわりのインテリアと調和が取れないのですね。無印も良いのですが高いですよね。

そこで自分で作ってみようということで、一昨年の夏頃から日曜大工をはじめまして、今回は、これまでの集大成(でもないか?)として、テレビ台を作ってみました。


どうでしょう!?上手く仕上がってるでしょう!って自画自賛ですねw
大きさは、横2m15cm、奥行き45cm、高さが32cmです。天板と下の板はパイン集成材、仕切り板はラワンベニヤ合板、それぞれ部品は「ダボ」という接ぎ木を使って接合してあるので、純粋に木とボンドだけでできています。

強度はなかなかのもので、人が座ったり、乗って立っても揺れません。(テレビが載せるのですから、当然ですが)


製作中の様子

# by nishi-toco-hill | 2011-12-07 19:12 | 息子K | Trackback | Comments(0)

その67.所沢野菜  

2011年 12月 02日

 所沢には産直のお店がかなりあるんですが、ウチがよく買いに行くお店をご紹介します。「グリーンファームかりん」っていうお店で、エコファーマー農家の認定を受けた安全な農産物を提供しているお店です。ここの野菜は新鮮でおいしいのはもちろん、ときどきスーパーでは見かけないものがあるので、食べ方を聞いては試しています。
 今日もクルマの座席にいっぱいになるぐらい買ってきましたが、なかでも「縮れキャベツ」に一目惚れ。さっそく鍋にして食べる予定です。
 かりんさんはわがソーラータウンからクルマで数分の場所です。入間バイパスの誓詞橋(せいじがばし)交差点から所沢西郵便局方向に入って、最初の信号(左にファミマ)を右折してすぐのところにあります。愛想はないけどとっても人のいいお兄さんとお母さんが迎えてくれます。農業を維持する苦労話もいろいろ聞きましたが、これだけの素晴らしい野菜を作っていれば大丈夫! ウチはレタス以外、ほとんどここで買ってます。お値段もナットクですよ! きっと野菜料理のレパートリーも増えるはず。

# by nishi-toco-hill | 2011-12-02 21:20 | 街歩き | Trackback | Comments(0)

その66.古本屋歩き  

2011年 11月 26日

 どうです、スゥゴォーい貫禄でしょ? 説明が難しいんで内容はキッパリ割愛いたしますが(笑)、実はこの本、ブックオフ新所沢中央店で1000円で購入したんですよ。72年の発売時で4700円ですから、かなりの高額本です。箱はかなり傷んでいるものの、中身はけっこうキレイです。ユング、そして河合隼雄さんは、ぼくがいちばん敬愛する心理学者で、先年、河合さんが亡くなられたときには胸のなかに大きな穴がぽっかり開いたような大きな喪失感を感じました。ご本や講演などを通じてほんとうに多くのものを残された懐の深い優れた思想家であると同時に、優しいニッポンのお父さんという感じでした。次の冗談話はユング心理学に関心のない方たちのあいだでも有名らしいです。
■「のぞみはもうありません」と面と向かって言われ、私は絶句した。
ところが、その人が言った。
「のぞみはありませんが、光はあります」
なんとすばらしい言葉だと私は感激した。
このように言ってくださったのは、
もちろん、新幹線の切符売場の駅員さんである。■
 たったこれだけですが、人間の心という恐ろしくも深い森を探求し続けてきた心理学者の境地からこぼれ出たような冗談ではないですか。
 ところでぼくは本が大好きなんで、ニシトコ周辺のいろんな古書店に足繁く通っています。ブックオフはニシトコの数キロ圏内に7軒もあり、そのうち6軒は周辺住民のみなさんの知的水準が高いせいなのか、掘り出しものに巡り会うことが多いのです。

# by nishi-toco-hill | 2011-11-26 14:22 | 街歩き | Trackback | Comments(0)

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