西所沢家つくり通信


by nishi-toco-hill
 この秋、髙橋英雄著『神の満ちる星の話』を上梓いたしました。『五井せんせい』『神のみ実在する』に続いて、宗教家、五井昌久先生のみ教えと思い出を記録するシリーズの完結作で、おかげさまでアマゾンでも数週にわたってベストセラーとなり、早い増版を期待しているところです。
 このタイトルは、前作『神のみ実在する』の編集段階で候補のひとつに挙がっていたものですが、実際、新しい原稿を読ませていただくと、今回の原稿にこそふさわしいような気がして、前回ボツにしといてほんと良かった、とホッと胸を撫でおろしました。
 アマゾンでは、本の帯が見られないので残念なんですが、今回、ぼくがいちばん力を入れたのが帯のコピーとデザインです。いかに書店で手にとってもらえるか、ということが大事なんだけど、その前に、いかに目利きの書店員さんの目にとめてもらい、店頭でいかに特別扱い=平置きしてもらえるかをよく考えて作ったんです。
 本来、帯は刊行物の内容にわかりやすく伝えるためのものなので、こういう帯はぼくにとっても編集部にとっても冒険だったと思うんですが、この狙いがなんとか届いて、紀伊國屋や丸善のスタッフ、取次のスタッフにも高評を頂戴しました。

f0214595_15495231.jpg


 なんか読みたくなる帯でしょ?  どうぞじっくりご覧くださいませ。

f0214595_15502679.jpg



[PR]
# by nishi-toco-hill | 2017-12-15 15:51
f0214595_15232085.jpg
12月15日、晴天の下、さきたま古墳群を初めて訪れました。
「埼玉」ということばのルーツとなったのがこの地だそうで、大和朝廷に仕えられたという豪族の墳墓は想像以上に大きく立派でした。周辺は今は住宅地と田畑ですがもとは沼の多い場所だったそうです。近くには荒川があり、稲作、畑作には適した場所かもしれませんが、戦乱の世だったなら、こんな広々した平坦な土地に居城を定めるものかなとも思います。大和はそれだけ安定した平和な国だったのかもしれません。どこかのどかでピースフルな空気が漂っている場所でした。
 カラーよりモノクロの写真のほうが、古代を偲ぶのにいいだろうと思い、こんな写真を撮ってまいりました。


[PR]
# by nishi-toco-hill | 2017-12-15 15:23
 ご無沙汰しましたが、メタトロンの話にひとっ飛びします。
 もともと宇宙計画のために開発されたロシアの医療機器、メタトロン。
 からだのあらゆる場所の状態を診断できることは先に紹介したとおりです。
 さらに驚かされたのは、メタトロンが、被検者の性格や心を分析して、健康に与える影響を明らかにできるということ。
 たとえば「悲観的な性格」とか「抑制的」「喜怒哀楽が激しい」とか、その人の持つ性格や感情の傾向を指摘して、それが健康にどういう影響を及ぼしているかを分析してくれるのです。
 「病は気から」とは古くから言われますが、感情というか気質というか、心を波動の数値として把握して、問題があれば波動のチューニングによって「正常化」するというのです。
 いったいどんな仕組みなのか、もっとよく知りたいところです。

[PR]
# by nishi-toco-hill | 2017-09-07 09:12
 
f0214595_18551331.jpg
 この本「頭鍼療法てっぺんのはりの奇跡力」がようやく出来上がり、先月末にアマゾンをのぞいてみたら予約受付中だったのが、次に見たらもう在庫がなくなっていました。配本が少なかったのか、誰か買い占めたか、ちょっと謎です。
 この本のなかで紹介したのが先にお話ししたメタトロンなる治療機器です。
 遠山先生は、頭鍼療法と呼ばれる鍼治療のエキスパートで、今月、横浜そごうのなかに治療サロンをオープンしたばかり。ちなみに百貨店に医療系のテナントがオープンするのは日本初とのことで、周辺ではかなりの話題だそうです。
 このカバーの写真からはちょっと想像できませんが、先生は御年70歳。この齢にして、なんと十字懸垂ができるという肉体の持ち主。それが平日は断食して、週末しか食事はしないというから、さらにビックリ。
 そんな遠山先生の健康の秘密が、この本には目いっぱい入っています。
 頭鍼療法というのはハーバード大で教鞭を取っておられた山元先生という外科医(今も現役です)が考案された、頭部のみに鍼を打つ治療法で、遠山先生はその弟子のひとり。詳しくはこの本に譲ってここでは申しませんが、難病をも治す力があると断言されています。外科手術もなく薬も使いません。軽く頭皮に鍼を打つだけですから、ほんとにスゴい治療法です。
 で、遠山先生がいちはやく横浜そごうの治療サロンに導入したのが、メタトロンなのです。一台2000万円のメタトロンを2台導入したそうで、やっぱりそごうブランドだけあって、銀行も喜んで融資したと聞いてます。
 また次回、メタトロンについてご紹介しますが、遠山先生という人は、鍼治療をメーンに、操体や独自の食事法を組み合わせた総合的な健康メソッドを提唱していて、あんまり詳しくご紹介すると本が売れなくなっちゃうので、サワリだけ、回をわけてお話してみたいと思います。
 おそらく多くの方は、保険外診療というものにはかなりの抵抗感を持っていらっしゃると思いますが、ぼくは保険外診療とか民間療法、伝統医療にたいへん興味があるので、そのへんもお話してみたいと思います。
 


[PR]
# by nishi-toco-hill | 2017-07-13 19:09

メタトロンって何?

 宇宙飛行士がもし、宇宙ステーション滞在中に重篤な病気にかかってしまったらどうするか? ロシアの宇宙計画のプロジェクトのなかで開発されたのが、このメタトロンという治療器具です。
 これは波動治療と呼ばれる先端医療で、ヨーロッパで研究が進められている新しい治療法です。
 からだのあらゆる部位には固有の波動があり、傷んだり弱ったりしている部分の波動を調整することで健康状態を取り戻す、という理論が前提になっています。
 その「部位」というのが、心臓とか胃とか、っていう大雑把な捉え方ではなく、たとえば毛細血管の血管壁のようなミクロのレベルのトラブルまで正確に検出できるというのです。
 病院のMRIやCTでもかなり詳細なからだの断層映像を見ることができますが、そこまではいきません。
 さらにメタトロンは、微弱電流を使った波動を、弱った部分に与えて人体を治療します。だから薬も外科手術もありません。
 見せてもらったメタトロンはノートパソコンにつながったヘッドフォーンみたいなパッドを装着するだけのもので、YouTubeでも見てるのかっていう感じで、これで病気が治るんなら、宇宙ステーションにはもってこい、です。
 ちなみに、メタトロンで計測した波動のデータをペットボトルの水に転写すると、患者に最適な、いわばオーダーメードの薬になります。
 メタトロンの価格は一台2000万円程度ですが、これでガンや心臓病など重篤な病気が治せれば、薬も手術も不要ですから膨大な医療費が節約できるので、ドイツやイギリスはじめいくつかの国が研究開発を急いでいるとのことです。


[PR]
# by nishi-toco-hill | 2017-07-13 18:41